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2020年09月26日
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【新着賃貸/貸店舗事務所】昭和初期の建築傑作・旧岡本邸|函館市元町

旧函館区公会堂、元町公園、旧イギリス領事館、旧相馬邸、八幡坂、日和坂、ハリストス正教会、カトリック元町教会、正ヨハネ教会等、観光集客の豪華メンバーが建ち並ぶエリアで、これよりテナント募集を開始します。

観光名所 “八幡坂” まで徒歩1分

函館元町エリアは、昭和初期の頃、知的な建築家たちが西洋のテイストを取り入れ、建築モダニズムを開花させた場所でもある。


映画やCMで馴染みがあり、多くの観光客が必ず訪れるといっても過言ではない観光名所「八幡坂」まで徒歩1分。羨ましすぎるほどの文句のない立地だ。

昭和初期の建築傑作・旧岡本邸

この建物は昭和2年頃に函館製網船具株式会社の社長・岡本康太郎氏の邸宅として建築され、昭和62年に譲渡・売却されました。

その後、中華レストラン八花倶楽部、はこだて工芸舎ギャラリー、函館パターテのカフェを経て現在に至ります。2017年3月に公開した映画「PとJK」では主人公の住居として使用されています。

 

旧岡本邸に関する情報は、「函館市公式観光情報はこぶら」のサイトでも紹介されています。
https://www.hakobura.jp/db/db-view/2011/09/post-204.html

元町、そこは魅力の宝庫。

美しい景色や美味しい食べ物にあふれたリゾート地は世界の多くの国々に存在します。
しかしながら歴史的、文化的背景を携えた場所となると、なかなか見当たりません。

試しに、このエリアを散策してみてください。

2、3日では物足りず、人によっては一週間の滞在が必要だと言うかもしれません。元町地区が人を引き寄せる魅力がここにあります。

 

旧岡本邸の利活用を振り返ると、かつては中華レストラン「八花倶楽部」、ものづくり作家たちの作品が並ぶ「はこだて工芸舎」ギャラリー、そしてもちもちニョッキとジェラートを提供する「函館パターテ」のカフェとして使われてきました。



知性を醸す函館モダニズム建築を拠点に、次はココからどんな発信がなされるのでしょうか。
これよりテナント募集を開始します。

 

募集条件等の詳細は、当物件専用のウエブサイトをご参照ください。

【貸店舗/事務所】昭和初期の建築傑作・旧岡本邸|函館市元町 の詳細はこちら

 

 

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
函館ラ・サール卒。商船系データ通信会社から建築・不動産産業界へ転身。宅地建物取引士+二級建築施工管理技士。ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算25年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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