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2017年06月06日
ブログ

【管理ブログ】シリーズ:入居率回復までの道のり【その4:実践編】

当社で管理している学生・単身者向けマンション「クレステージ宮前」での、「入居促進」策ご紹介のためスタートした当シリーズ。

 今回で連載4回目です。

あくまでも家賃を下げずに空室(予定含む)10室の状態から32室中30室入居、残り空室2室で入居率(稼働率)93.75%を達成するまでに至った取り組みのひとつを、今回もご紹介します。

本物件を選んでもらうための「理由づけ」を

 さて、「迎える本格的な引っ越しシーズンに備え、何をしておくべきか?」

昨年末からの議題でした。

 内装を含めた空室メンテナンスは、例年落ち度なくやっているはず。ウォシュレットの標準装備化等の見直しもおおむね進めていますし、これだけでも十分だと、見ようと思えば見ることもできます。

  でも「新築物件の増加」「競合物件の動向」「学生生協さんの頑張り」などを耳にするにつけ、不安は募るばかり。

 シーズンを終えて悔いを残すのは嫌だ。社長の号令一下、新たな策の準備に入りました。

家具・家電セットプランの導入

 一見、目新しい手法には感じられないかと思います。耳馴染みのある募集条件ですよね?

 進学に合わせた引っ越しは何かと手間と時間がかかるので、お部屋は「即入」で生活できるようにしておくとよいだろう、きっかけは当社においても他社さんと一緒です。

 ただ、そこは「ホームページ」を売りにしている当社。

 より印象的で魅力的な物件に見せるための、いわゆる「ドレスアップ」という側面にも重点を置きました。

 ホームページ上でのインパクトも格段にアップ。

カタログのようなお部屋を提供することで、お問い合わせ状況にも大きく影響したように感じている次第です。

 

 さて、今回はここまで。

次回を楽しみにしていただけたら幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

過去の連載分はこちらから

この記事を書いた人
宮崎 拓馬 ミヤザキ タクマ
宮崎 拓馬
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