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2018年12月07日
ブログ

「水抜き」「水落とし」の方法を再確認しておきましょう!

この週末から、どうやら道南エリアでも最低気温が「氷点下4度を下回る」ような寒さになるそうです。

こうなってくると心配なのが、お住まいのお部屋の「水道凍結」

ここ数日、当社管理部も空室の水落とし作業に奔走しております。

 

朝にお仕事に出て夕方に帰宅する程度なら、函館の場合さほど心配いりませんが、

「夜間、部屋を空ける」

「数日帰宅できないかも知れない」

「過去に凍結の経験があり、凍りやすい物件だといわれた事がある」

貸家などでは

「お部屋が広く、在宅していても就寝中(暖房停止中)に水廻りが冷え込む」

ような場合には、これから注意が必要です。

 

一般的な水落としの方法については次に紹介する、札幌市水道局の過去のパンフレットがかなりわかりやすいです。

各自治体のホームページにも目を通しておきましょう

お部屋の構造や設備内容によって、水落としの方法は様々です。

いざという時、よりによって頼る先に連絡がつかないものです。

少しでも不安があれば今のうちから大家さんや管理会社、仲介業者さんに水落としの方法を確認しておきましょう。

また、近隣自治体の専用ページに目を通していただいて基礎的な知識を身につけておくのも良いでしょう。

函館市の専用ページ

北斗市の専用ページ

七飯町の専用ページ

 

ちょっと凍ってしまった場合の解氷作業料なら数千円~1万円前後かも知れませんが、水道管破裂などを引き起こしてしまうと費用的・精神的に大きな負担がのしかかってきますし、階下やお隣の方にまで被害を与えてしまうかもしれません。

「水落とし方法の再確認」と「加入している家財保険の内容のチェック」を済ませ、トラブルを未然に防ぐ手段を講じておきましょう!

この記事を書いた人
宮崎 拓馬 ミヤザキ タクマ
宮崎 拓馬
賃貸管理という業務を通じて、日頃から多くの大家さんや入居者さんと接しております。その中で感じたこと、皆さんに是非お伝えしたいこと、何かの助けになれるように毎日ブログを通じて情報をお届けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。
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