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2017年11月13日
ブログ

お部屋内見時にやっておくと便利なコト。

上の画像のような「新聞型紙」を持参して内見されるお客様を、そう多くはありませんがたまにお見かけします。

 

お手持ちの家具の寸法通りに折りたたんだ新聞紙を、実際にお部屋の中で広げてみるわけですね。

 

この方法、非常にGOODですよ。

 

寸法を控えたスマホや手帳を片手に希望の場所へメジャーを当ててみるパターンもあるのですが、これは「家具が収まるかどうかの確認」だけに限定されるやり方。

 

型紙を用いて確認すると色々なレイアウトが現場で出来るうえに「窮屈にならないか」や「動線が確保できるか」なども直感的に判断できるからです。

 

「洗濯機が脱衣場の入口を通るか」「調理の邪魔にならない冷蔵庫の置き場所はどこが良いか」

 

こういったことは、あとで鍵を借りて確認することもできるのですが、我々不動産業者が帯同しているタイミングで一緒に見てもらうことによって、「新たな知識や上手な方法」を知れたり、「契約後の失敗を予防」することができるのです

間取りだけでなく、設備の配置確認もお忘れなく

現場スタッフは常にメジャーを持ち歩いていますのでお貸しできますし、「書込み用の大きな間取り図」がご希望の場合には事前にお申し付けください。

 

万が一確認し忘れたことがあっても、こちらから図のような形で情報をお送りするサービスもしております。

 

年度末のお引越しのピーク時等には、よく遠方の方とのやり取りで行っておりますので、ちっとも苦にしませんよ!

この記事を書いた人
宮崎 拓馬 ミヤザキ タクマ
宮崎 拓馬
賃貸管理という業務を通じて、日頃から多くの大家さんや入居者さんと接しております。その中で感じたこと、皆さんに是非お伝えしたいこと、何かの助けになれるように毎日ブログを通じて情報をお届けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。
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