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2018年01月23日
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引越し難民にならないよう早めの対応を!

今朝の北海道新聞朝刊に、北海道トラック協会による「引越しの分散協力の呼びかけ」を紹介した記事が掲載されました。

今年(2018年)は3月24日から4月8日に引越し依頼が集中すると予測され、引越し難民が出てくる可能性があると危惧。

理由は、年々厳しくなる車輌や人手不足による人のやり繰りが困難となり、引越ししたくても業者を確保できない人が出てくるのではないかという。北海道トラック協会では、混雑期を外した引越しの検討を呼びかけるPR活動を行なう模様。

3月24日~4月8日に一挙集中と予測

この記事を読んで心配になったのは、まずは大学や専門学校へ入学あるいは卒業する学生さん。次に、社会人で異動の辞令が出そうな転勤族の方たち。混乱することなく、うまくスタートが切れるといいなと。

 

一般的に、4月1日から勤め人は新赴任地へ異動、また大学生もこの日に入学式を迎えるなど、4月1日スタートが大半。つまり、年度末である3月下旬に新生活を始める場所への引越しが一挙集中します。

 

推薦入学などで既に大学への進学が決まっている方は、「引越し難民」にならないよう、早めに賃貸住宅のお部屋探しを決めて、早めにお引越しを済ませておいたほうが賢明かもしれません。

また、役所などに対しては民間人にしわ寄せが行かないよう、異動時期を分散したり、異動期間に余裕をもたせるなどの工夫や協力をお願いしたいものです。

 

この春にお引越しを予定されている方は、早めに引越し業者さんにご相談されることをおすすめします。

みなさまにとって、新生活のスタートが、スムーズに迎えられるよう心よりお祈りしております。
この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算22年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。
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