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2018年04月25日
ブログ

【成約事例から】広告の手法で物件を届ける【Y&Yあおきの場合】

 当サイトで掲載しておりました「Y&Yあおき」は、おかげさまで早期満室回復達成。

 

オーナー様から空室情報をお聞きした段階ですでに退去から結構な時間が経過。過去に空室期間が長期化した経験もお持ちの本物件のオーナーさん、今回のご連絡の際にも早期成約をあまり期待していない印象を感じました。

 

 何かあった時には当社へいろいろと相談を持ちかけてくれる方でしたので、こちらも何とかお役にたちたいと考えておりました。

 

「駅が目の前」「幹線沿い」はデメリット?

 本物件は五稜郭駅のホーム構内が見え、アナウンスも聞こえてくるほどの立地。

すぐ横を国道5号線も走っているため、日中はそれなりに賑やかな側面もあります。

「やはり駅の目の前は敬遠されてしまうのかしら」はオーナーさん談。

 

 広告掲載で可能な限りの情報開示を心がけている当社としても、この部分についてはそのなかで触れざるをえない部分になってきます。

 

 でも、それってデメリットばかりなのでしょうか?

ターゲットは少なくなってしまっても、必ずいます

 具体的な手法はノウハウ的な部分にもなってくるので詳しくお伝えできませんが、

・世の中には「鉄道ファン」とよばれる方々も存在する

・通勤・通学等の都合上、好都合な方もいるはず

・一風変わったアプローチに関心を抱き、そこから物件に興味を持ってもらえるかも

これらのことについて、深く掘り下げてみる試みには非常に価値がありました。

こういった部分を広告に生かすことは、ポータルサイトでは絶対にできません。

 

 実際にお部屋をご案内した方の感想ですが、

「昔、沿線に住んでいたころのことが懐かしくて興味を持ちました」

「職場へ向かうのに混雑するルートが、ここなら回避できる」

「学生時代、五稜郭駅を毎日使っていたので、とても愛着があります」

「目立つので、学生のころからアパートをいつも目にしていましたよ」

これだけの好意的な声が集まったのです。

 

 「うちのアパートのデメリット」は、「特徴」に昇華できるかもしれません。

表現の方法次第でお客様に声が届く、という部分も多分にしてあるのです。

この記事を書いた人
宮崎 拓馬 ミヤザキ タクマ
宮崎 拓馬
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