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2018年12月09日
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賃貸暮らしの「家賃補助制度」、函館市のヤングファミリー住まいりんぐ支援事業をご存知ですか?

函館市では、子育て世帯の街なかへの居住を推進しています。新たに街なかの対象区域に転入してきた子育て世帯に対し家賃の一部を補助。子育て世帯限定で、月々最大で1万5千円(最長16年間 子供が中学校を卒業するまで)を補助する制度です。

函館で住み替えなど、賃貸のお部屋探しを計画される方は知っていて損はありません。函館市が交付するパンフレットをもとにご紹介していきます。

補助を受けられる世帯の要件は?

①対象地区内に転入して、1年以内の子育て世帯である

※子育て世帯とは中学校前の子と同居する世帯で、その子を扶養する者がその子の親・兄弟姉妹・伯叔父母である世帯をいいます。
※平成28年5月10日以降に対象地区内に夫婦で引っ越してきた世帯については、第一子が誕生してから1年以内であれば、補助の対象となります。

②対象地区に転入する前は、1年以上対象地区外に住んでいた

③世帯の所得が、月額31万3千円以下である

④生活保護法の住宅扶助や他の公的家賃補助を受けていない

補助対象となる賃貸住宅の要件は?

①民間の賃貸住宅で、居住用として賃貸借契約を締結している(特定公共賃貸住宅は補助対象です)

②昭和56年6月1日以降に建てられたものである または、現行の耐震基準に適合している

③住戸専用面積が40㎡(約12.4坪)以上である

もらえる補助金の額は?

・家賃(管理費、共益費、駐車場使用料は除く)から勤務先で支給される住宅手当を差し引いて、3万円を超えた分を補助します。

・ただし、上限は1万5千円です。

補助対象地区は?

入舟町,船見町,弥生町,弁天町,大町,末広町,元町,青柳町,谷地頭町,住吉町,宝来町,東川町,豊川町,大手町,栄町,旭町,東雲町,大森町,松風町,若松町,千歳町,新川町,上新川町,海岸町,大縄町,松川町,万代町,亀田町,大川町,田家町,白鳥町,八幡町,宮前町,中島町,千代台町,堀川町,高盛町,宇賀浦町,日乃出町,的場町,時任町,杉並町,本町,梁川町,五稜郭町,柳町,松陰町,人見町,金堀町,乃木町,柏木町です。

注意事項

・賃貸住宅の賃貸借契約を結んだ借主が補助の申請者となります。

・毎月20日までに補助申請の手続きをされますと、その月分から補助の対象になります。

・交付開始から9月分までの家賃に対する補助金を10月末に、10月分からの翌年3月分までの家賃に対する補助金を4月末に申請者の指定した口座に振り込みます。
 

【所得の考え方】
収入のある方が世帯に2人以上いる場合は、別々に所得を求めてから合算します。また、2種類以上の所得がある場合も、所得の種類ごとに計算をした後に合算します。
 

◎給与所得者の場合
所得月額=(年間所得額(給与所得控除後の金額)-※控除額)×1/12
※控除額には、同居親族1人につき38万円のほか、老人扶養など所得税法で規定されている控除があります。

お問い合わせ先

担当部署:函館市 都市建設部 住宅課(市役所3階)
電話  :0138-21-3385・21-3365

必要書類や制度の詳細については、函館市ホームページの下記リンクをご参照ください。
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014020500059/

申請は平成31年3月1日まで随時受付しています。

対象地区内のおすすめ物件をリストアップ

ヤングファミリー住まいりんぐ家賃補助制度の対象地区内で、2018年11月28日現在で空室(入居募集中)の当社管理・専任物件は以下のとおりです。

エクセレント宮前(函館市宮前町)

Comforts FGⅡ(函館市大川町)   

ハイツ藤(函館市柏木町)            

ランドハイツ(函館市中島町)      

この記事を書いた人
藤原 滋己 フジワラ シゲキ
藤原 滋己
ハウスメーカー勤務時代に、木造住宅の工事監督のちに住宅・アパート・店舗・寺院など様々な建築物の営業を経験しました。建築不動産の営業歴は通算24年。 安心かつ安全な不動産取引のために、これまで培ってきた知識や経験・ノウハウを、お客様へのサービスのために全力で提供します。遠慮なく何でもご相談ください。きっとお役に立ちます。函館ラ・サール卒21期生。
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