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2018年12月09日
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えっ?気になるお部屋を内覧させてもらえない? 『お部屋探しのセカンドオピニオン』のすすめ

最近、賃貸物件をご案内したお客様から、立て続けに同じようなお話を聞きました。

気になるお部屋を内覧したくて、他の不動産屋さんを訪ねたら、希望の物件を内覧させてもらえなかったので、当社に来店されたというのです。
気になっているのに内覧できないなんて、納得できませんよね。


もしかすると、同じような経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。

それぞれのケースごとに、内覧させてもらえなかった理由などを見ていきましょう。

【ケース1】希望のお部屋とは別の物件を勧められた

『この物件はオススメ出来ないので、代わりにこの物件を内覧してみませんか。』と別のお部屋を勧められ、希望の物件を内覧できなかった。

 

これは特に多くの方が同じ経験をされているのではないでしょうか。希望のお部屋があって不動産会社を訪ねたはずなのに、気付くと違うお部屋を案内されているというパターンです。一部の不動産会社では常套手段として使われているかもしれません。

 

おそらくこの不動産会社は、自社の管理物件や懇意にしている大家さんの物件を優先的に案内したいといった思惑があったのでしょう。それであれば、その物件を魅力的に仕上げ、その魅力をお客様にしっかりプレゼンすれば、自ずとその物件にお客様の心が惹かれたはずですが、それができなかったのでしょう。お客様が内覧を希望している物件にケチを付けるより、自社管理物件をより魅力的に仕上げることが先決と言えそうです。

 

このケースで当社に来店されたお客様は、もともとの希望物件の他に当社管理物件なども併せて内覧いただき、大変満足される方が多くいらっしゃいます。

【ケース2】管理会社の入居審査を理由にされた

『この物件は管理会社の入居審査が厳しいので、お客様では審査に通りませんよ。』と別の物件を勧められ、希望の物件を内覧できなかった。

 

 

これも【ケース1】と同様に、自社管理物件等にお客様を誘導したかったのでしょう。だからといって、管理会社の入居審査をダシに使い、お客様を誘導しようとするのは、ちょっと強引過ぎます。

 

ちなみにこちらのお客様、当社でお話を伺ったところ、確かに入居審査に影響する事情を抱えておりましたが、しっかり連帯保証人さえ立てていただければ問題ない状況でした。

【ケース3】希望のお部屋が満室になってしまったと言われた

『この部屋はすでに満室になっています。』と別の部屋を勧められ、希望の物件を内覧できなかった。

 

このケースには大きく2つのパターンがあると考えられます。

簡単に言うと「本当に満室になっている場合」と、「本当は満室ではない場合」の2つです。

 

「本当に満室になっている場合」は一見仕方ないような気がするかもしれませんが、場合によってはおとり広告の恐れもありますので注意が必要です。(おとり広告についてのブログはこちらを御覧ください⇒『賃貸のおとり広告には注意して!』

 

「本当は満室ではない場合」はこれも自社管理物件等にお客様を誘導するための手段でしょう。これもちょっと強引すぎる気はしますが・・・。

稀なケースですが、このような理由から、満室と思い諦めていたお部屋に実は空室があったということもあるようです。

【ケース4】お客様の条件に合わないと言われた

『この物件は駐車場が狭いので、お客様のお車を停めることができません。』と別のお部屋を勧められ、希望の物件を内覧できなかった。

 

駐車場のこと以外にも間取りや設備がお客様の条件に合わないからと、別物件を勧められることがあるかもしれませんが、実際に内覧してみないとわからないことも多いもの。

不動産屋さんの言葉に惑わされず、気になった物件は内覧しておいた方が良いでしょう。

 

こちらのお客様は当社に来店されて、実際に気になっていた物件の駐車場を確認したところ、問題なくお車を停められたうえに、窮屈な場合にはすぐ近くの広い駐車スペースを使えることを知ってビックリ。そもそも駐車スペースの問題なんて全く無かったのです。

お部屋も大変気に入ってくださり、理想通りのお部屋にお引越しすることができました。

 

もしも、最初に訪れた不動産屋さんの言葉を信じて違うお部屋に決めていたら、妥協したお引っ越しになっていたかもしれません。そう思うとゾッとします。

こんなときには『お部屋探しのセカンドオピニオン』をご検討ください

今回ご紹介した4つのケースのお客様に共通するのは、皆さん最初に訪れた不動産会社に対して不信感を覚えたという点です。



『自分が内覧したいお部屋をなぜすんなり案内してくれないのか。』



もし、あなたが同様の不信感を感じたなら、『お部屋探しのセカンドオピニオン』のため、別の不動産会社を訪問することをオススメします。

せっかくあなたが気に入ったお部屋なのですから、諦めずにまずは内覧させてもらいましょう。

この記事を書いた人
道下 仁志 ミチシタ サトシ
道下 仁志
親切・丁寧をモットーに、お部屋探しからご契約まで、お客様とオーナー様とのご縁を取り持つお手伝いをさせていただきます。
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