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2018年12月15日
ブログ

割れ窓理論の積極的対策、その実例を見かけました。

前回ブログでご紹介しました「割れ窓理論」の記事の中で、賃貸経営の主に管理に関する部分で「地道な問題排除を続けていった先に積極的対策」へ発展させる、といったようなことを書かせてもらいました。

年末のご挨拶廻りの中で、その良い実例を見つけましたので皆様にお伝えしたいと思います。

※前回の記事は↓こちらです。

亀田本町の「煉瓦台ハイツ」はいつお邪魔しても気持ちのいい賃貸マンションです。

自社所有の賃貸マンションの環境整備について、非常に熱心に対策を講じておられる当物件のオーナーさん。

入居者さんのニーズに応じた「駐車スペースの拡充」や「設備増強」「空室改修でのグレードアップ」など、いつもお考えを聞かせていただいております。

今年からは共用階段部分について定期的に清掃業者さんを入れておられるそうで、築年数の経過に反するように物件としては年々魅力的になっています。

物件内が綺麗だからこそ、装飾が映えてきます。

クリスマスを控え、全部で4か所ある1階共用エントランスのドアに「リース」を飾り付けておられました。

入居者さんとしては、お住まいの物件でこのような「細かな配慮がされている」ということ自体に特別感を感じ、その心遣いが嬉しいものです。

「積極的対策」とは上に示した太字のようなものから、今回の例のような細かなものまであるんですね。

いずれ本物件の新たに改装したお部屋も当サイトでご紹介することになると思います。

その際は是非、チェックしてみて下さい。

 

この記事を書いた人
宮崎 拓馬 ミヤザキ タクマ
宮崎 拓馬
賃貸管理という業務を通じて、日頃から多くの大家さんや入居者さんと接しております。その中で感じたこと、皆さんに是非お伝えしたいこと、何かの助けになれるように毎日ブログを通じて情報をお届けしておりますので、お気軽にお声掛けくださいませ。
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