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お部屋が空室なままなのは、なぜだろう?

 その物件ごとに、必ず理由はあるものです。「賃料」「立地」「供給率」…。

競争相手がいくらでもいるこのご時世、ライバル物件と差をつけるにはどうすればいいでしょう。

 意外とお部屋の雰囲気が重要になっているようですよ。

今や「数ある選択肢から選べる時代」なのですから、埋もれていても始まりません。

賃貸の集客のための改装プランニングは「大工さん」ではなく、「不動産屋」ならではなのです。

 当社のリフォームで空室解消に成功した例をご覧ください。

実用性とデザイン性を~昭和3丁目貸家の場合

リビングとキッチンをを仕切る壁の寸法が足りず、冷蔵庫の背面がリビング側にむき出しになっていました。間取からすると置く場所はここしかないので、「目隠しを」ということになり、オーナーさん知り合いの店舗デザイナーさんのもとデザイン性の高い飾り棚兼用パーテションを施工。ダウンライトも設置し、ムーディにした結果、直後の内覧者さんに非常に喜んでいただき成約に至りました。

テーマ性を重視~フロストアッシュ柳町の場合

もともと米国製建具で統一された上品なアパートですが、空室の度に長期化してしまう状態。物件も希望者も少ないエリアだけに、個性を前面に打ち出す物件にしようと考えました。「アーリー・アメリカン」「ニースブルーの部屋」「プチ・ゴシックの部屋」、女性にとても評判で入居者さんにも喜んでいただいています。

センスを培うのも学生の仕事~クレステージ宮前の場合

学生向け物件は熾烈な激戦区。とかく高級志向の新築物件が多い中、思い切った策に出たのがクレステージ宮前。これでもか、というほどにお部屋をスタイリッシュに仕上げています。学生さんに贅沢を味わってもらいたいのではありません。どんな友人を設け、どんな服を着、どんな部屋に住むかも学生のうちに学ぶべき、豊かな情緒と感性を育むうえでの重要なファクターなのです。

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